性的暴行

どんな種類であれ、あなたが望まない性的行動のことで、
以下を含みます:

  • セクシャル・ハラスメント(セクハラ)
  • 露出行為
  • のぞき行為
  • ストーカー行為
  • 小児へのいたずら行為
  • わいせつ電話
  • 強姦(レイプ)未遂
  • 強姦(同意なしの性行為、または肛門・口・膣に同意なしにペニス・指・異物を
    挿入すること)

性的暴行は夫婦間でも恋人同士の間でも起こります。知り合い同士でも、見知らぬ人の
間でも、どんな人の間でも起こり得ます。

性的暴行はあなたが同意していない時(意識がなかった状態など同意できなかった場合を含みます)に起こります。

性的暴行はどこでも起こり得ます – 自宅、親戚や友人の家、学校、職場、車、休暇中、
いつでもどこでも起こり得ることです。

 

もし性的暴行を受けたら以下のことを忘れずにいて下さい。

  • あなた一人ではないこと。 アメリカでは、6人に1人の女性が一生のうちいつか強姦
    もしくは強姦未遂を経験します。世界的に見ると、3人に1人の女性が殴られたり、
    セックスを強要されたり、または他の暴行を受けているのです。
  • あなたのせいではないこと。
  • 助けが求められること。

 

もし性的暴行を受けたら……

  • 安全な場所へ行く。.
  • 911またはCPAF 1-800-339-3940 に電話をして助けを求める。CPAFへ頂いた
    内容は全て秘密厳守で取り扱われます。お電話は匿名で構いません。
  • サポートを受ける。 回復へ向けての公的扶助はビザなどの移民ステータスに関係なく入手できます。あなたは自分の母国語で医療・法律などのサービスを受ける権利が
    あります。
  • すぐ病院へ行く。 病院にて体内外の損傷をチェックし、性感染症、HIV、妊娠の可能性があるかを調べます。
  • 暴行の証拠となるものを保存する。 できれば、入浴・シャワーを避ける、飲み物を
    飲まない、歯を磨かない、服を着替えない、そしてトイレにいかないようにすること。
  • もし警察に通報したいと思うのであれば: なるべくすぐに通報することをお奨め
    します。通報をしても加害者の訴追手続きに参加しなくていい権利があります。